商品の特徴
春の訪れを喜び、お子様の幸せを願うお雛様
初節句を迎えるお子様に、幸せな人生を願ってお贈りいただきたいお雛様。あたたかな春らしさを感じる装飾と、やさしく微笑むお雛様を組み合わせ、多幸感あふれる趣に仕上げました。
満開の桜の刺繍に、祝福の願いを込めて
お雛様が着た手織り麻の衣裳には、「幸せな人生を歩めるように」という願いを込め、祝福をイメージした満開の桜を刺繍しました。麻には魔除けの意味があるため、お子様の成長のお守りの意味も込められています。現代のおうちになじむやさしい華やかさを好む方におすすめです。
本格的に仕立てた衣裳着ならではの華やかさ
人形とは別に衣裳を作り、人間が着物を着付けするのと同様に胴体に着せ付けて仕上げる「衣裳着雛」です。。生地を重ねて仕立てた衣裳は立体感が美しく、華やかな存在感をお楽しみいただけます。
一筆ずつ描き上げるやさしい表情
お雛様のお顔は「次郎左衛門雛(じろうざえもんびな)」という元禄時代に生まれたお顔をベースに、手描きで仕上げました。髪の毛には絹を用い、結髪専門の職人が一つひとつ結い上げています。お顔は面相職人が手掛け、細い筆に薄く墨をつけ、少しずつ何度も描き重ねることで深みのある表情に仕上げました。お子様の成長を微笑ましく見守っているかのような、やさしい表情が特徴です。
春の吉祥、桃と蝶がたわむれる屏風
屏風には、桃の節句にちなんだ桃の花と、仲よく飛びまわる二匹の蝶を手描きしました。桃の花は麻と同様、魔除けの力があるとされるため、桃の節句に飾るといわれています。また蝶はサナギから美しい成虫へと姿を変えることから、「美」や「成長」の象徴とされてきました。春らしく、軽やかで穏やかな風景を表現しています。
素木の清々しさがお雛様を引き立てる
木肌そのままの風合いが清々しい素木は、伝統的な日本建築でも多く用いられてきました。木目が整った杉の薄板を貼り合わせ、現代の住まいになじむ軽やかな印象に仕上げています。燭台と菱餅もセットにし、小さくて愛らしいお道具を飾る楽しみも添えました。
サイズ / スペック
商品詳細
素材 人形(本体):石膏・麻・絹・金属・桐・紙・木毛・樹脂
人形(刺繍部分):レーヨン・ナイロン・ポリエステル
玉台:木(中質繊維板)・レーヨン・紙・ポリエステル
敷台:杉合板(ウレタン塗装)
屏風:木(中質繊維板)・紙・レーヨン
燭台:木・紙・レーヨン
菱餅:木(中質繊維板)
付属品:紙・木・レーヨン・金属内容 人形2体(男雛1体・女雛1体)・
【お道具】
燭台(2個1組)・菱餅2個・屏風・玉台2個・敷台
【お手入れセット】
白手袋(素材:綿/9.0×22.0cm)・防虫剤(成分:エンぺントリン・チモール・ゼオライト・刷毛(素材:毛(山羊)・天然木・ブリキ備考 専用箱(59×24.5×16.5cm)入り 商品サイズサイズガイド
サイズ 男雛 女雛 台(1体あたり) - 約17.5×11×13.5 約16×15×10 18.0×2.0×13.0 サイズ 飾った時のサイズ - 約30×16×13(程度) 単位:cm
取り扱いのご注意
お取り扱い上のご注意
安全に関するご注意 ※お子様の手の届かないところでお飾りください。
※観賞用以外には使用しないでください。
※小さなお道具がありますので、なめたり、誤って飲み込まないようご注意ください。窒息などの危険があります。
※けがをする恐れがありますので、小道具の太刀を鞘から抜いて遊ばないでください。
※振動などで倒れたり落ちたりしないよう、飾る場所に十分ご注意ください。
※一つひとつ手仕事で仕上げられておりますので、色・形に個体差があります。
※変形・破損した場合は使用を中止してください。
※修理やお手入れなどのご相談は、お買い求めいただきました販売店や、お問い合わせ窓口までご連絡ください。お道具のご注意 箱の中の仕切りは、収納時に必要となりますので捨てずに保管してください。
●燭台
和紙部分・房部分は破損しやすいため、手に触れないようお願いいたします。移動させる際は、支柱または土台をお持ちください。お飾りの際は和紙や紐(房)を外さず、そのままお飾りください。
●菱餅
お餅と台の摩擦による傷を防ぐため、それぞれ付属の袋に入れてから収納してください。
●玉台
隙間にある「コの字型」の台紙を抜いてから出し入れを行ってください。台表面の布地を爪などで引っ掻いて傷つけないようご注意ください。
●小道具(雛の持ち物)
繊細なつくりのため、お人形の箱には一緒に入れず、元の小道具用の箱に収納してください。飾り方 【飾る時期について】
※飾りはじめる時期に特別なしきたりはありませんが、二月の初めに飾り付け、三月半ば過ぎの晴天の日に片づけるのが一般的とされています。なるべく長く飾って、春の季節をたっぷりお楽しみください。
【飾る前に、お読みください】
※お顔や手の部分は素手で触らず、付属の手袋をはめて取り扱ってください。
※お人形を箱から取り出す際は、少しずつ緩衝材を取り出し、絶対に首を持たないでください。
※濡れた手で触らないでください。
※お人形の衣裳の変色や傷みの原因となりますので、直射日光または室内での強い照明、空調の風が直接あたるところ、湿度の高いところ、温度差のはげしい場所でのご使用はお避けください。
※扇の紐に癖がついてしまった場合は、あて布をして低温のアイロンをかけていただくか、紐をまっすぐに張った状態で蒸気に当てていただくと元の状態に戻ります。
※衣裳のお洗濯はできかねますので、汚れには十分ご注意ください。万が一汚れてしまった場合は、専門業者へご相談ください。具体的な飾り方 1:敷台に乗せた玉台の上に、女雛と男雛をお飾りください。
2:女雛
・檜扇(ひおうぎ)を開いて持たせます。両サイドの紐はハの字に垂らしてください。
3:男雛
・冠に「えい」を挿します。
・右手に笏(しゃく)を持たせます。
・左の脇腹(左腕と腰の間)に、太刀(たち)を挿します。
4:画像のようにバランスを整えます。
【男雛と女雛の並びについて】
男雛と女雛の左右の並びは、一般的には向かって左に男雛、右に女雛を飾ります。この飾り方は昭和以降、関東を中心に広まったもので、京都では古式の左右逆の飾り方をすることもあります。古風なら左を上座に、現代風なら右を上座にと、お好きな方でお飾りください。しまい方 【しまうタイミングについて】
よく晴れた空気が乾いている日を選んで、収納してください。天気の悪い日は、湿気を含んでおりカビや虫食いの原因となります。来年もその先も、雛人形をお子様が三月三日をお祝いできるように、保存状態に気をつけてください。
【しまう前に、お読みください】
※しおりに記載の図の並べ方で、それぞれの箱を収納してください。
※お飾りそれぞれ、元々入っていた箱や保護紙に包み、傷が付かないように収納してください。
※お顔や手の部分は素手で触らず、付属の手袋をはめて取り扱ってください。
※お人形は付属の刷毛などでほこりを払ったのち薄紙で顔を覆い、一体ずつ箱に入れ、隙間には緩衝材を詰めてください。
※初めてしまう際は、付属の防虫剤を桐箱の隅にいれてください。緩衝材の上に置くなどしてお人形に直接触れないようにご注意ください。二年目以降は、市販の人形防虫剤を箱の隅に適量入れておしまいください。
※防虫剤を使う上でのご注意
・無臭の薬剤(エンペントリンなど)は、どの薬剤と併用しても問題ありません。但し、パラジクロルベンゼン・ナフタリン・樟脳の組み合わせにはご注意ください。
※二種類同時に使うと、化学変化を起こして薬剤が溶け、衣裳や顔にシミが出来てしまう場合があります。入れ替えの際は、十分ご注意ください。
・防虫剤のパッケージに記載されている使用量や使用上の注意をよく読んでお使いください。
※湿気を避け、直射日光の当たらない場所で保管してください。
【具体的なしまい方】
1:人形とお道具を、それぞれの小箱に入れます。
2:しおりに記載の図を参考に、各小箱に入れます。
3:できた隙間には緩衝材を詰めてください。
※付属のしおりはなくさないよう、製品と一緒に保管してください。刷毛のお取り扱い ※お手入れセット内の刷毛は、使いはじめ、毛が抜けやすくなっております。手のひら等で、先に抜ける毛をある程度取り除いてからご使用ください。ご使用を重ねる中で、再度気になる場合も、同じように取り除いてからご使用ください。
中川政七商店では、環境負荷と廃棄物削減のため、商品パッケージのプラスチック削減を進めており、ふきんの透明袋を廃止しました。
流通の過程で商品梱包用の箱に擦れ、キズ、凹み等が生じている場合がございます。環境への配慮(パッケージ廃棄削減)の観点から通常品として販売しております。商品本体には問題がないことを確認した上で販売しておりますのでご安心ください。
なお、化粧箱入りの商品や、ギフト包装の商品に関しましては、擦れ、キズ、凹み等がないものを発送いたしますのでご安心ください。
中川政七商店のロゴリニューアルに伴い、商品への刻印やパッケージのロゴを、順次新しいデザインへと変更してまいります。商品により旧ロゴと新ロゴが混在する場合がございますので、予めご了承ください。
















